A アクリル絵の具は、どのような素材にも描けるのが特徴ですが、特に布用やガラス、陶器用などには、それぞれ専用の絵の具も発売されています。
一般のアクリル絵の具でも布やガラスなどに描けますが、長く使いたいものには、定着の良い専用の絵の具のほうが良いでしょう。又、アクリル絵の具には、ボトル入りとチューブ入りがあります。ボトル入りの絵の具は、メディウムを多く混ぜて濃度の調節が、してあるので、使いやすくなっています。一方、チューブ入りのほうは、濃度が濃く、使うときにいろいろなメディウムを混ぜることにより自分の好みの絵の具を作れます。
各メーカーで顔料の割合や、混ぜるメディウムに違いが有り、濃度や色味が違います。
それぞれ作品のスタイルや描き方によって、使い分けますが、違うメーカー同士の絵の具は、混ぜない方が良いでしょう。
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最終更新 (2009年 3月 30日(月曜日) 11:05)
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