Q3 ブリキ缶、陶器、布、プラスティック、ガラスなどにもペイントできるでしょうか、洗っても落ちませんか?
A ペイントできます。普通のアクリル絵の具でも描けますが、やはり耐久性を考えると、専用のペイントを使う方がよいでしょう。つるつるした面はペイントが、はがれることもありますから、それそれの素材にあわせた専用の下地剤を使用した方がいいです。
一度使ったコーヒーの瓶やのりの缶などを利用するときの注意点は、油分や汚れを綺麗に落とすことが大事です。缶やプラスティックのふたの部分はシーラーのわずかな厚みでも影響を受けるので、機能を損なわないように必要な箇所のみシーラーやペイントをしましょう。さびた缶を綺麗に仕上げるには、まず、スチールウールなどの金属製のサンディングとサンドペーパーなどで、綺麗にさびを落とします。それから、家庭用洗剤などで油分をはじめとする汚れを落とすなどして、下準備を丁寧に念入りにしましょう。缶にペイントするときに失敗しがちなのは、ペイントがそのまま綺麗にはがれてしまうことです。そのためにサンディングをひととおりしたあとオールパーパスシーラーなどの下地剤とペイントを1:1で混ぜて使うと一番定着がよいです。ガラスシーラーやガラスプライマーは陶器やガラスなどつるつるした物にペイントするときに、定着を良くする下地剤です。陶器、ガラス、缶、金属などへの専用のペイント剤としてグロシーズ、ウルトラグロスなどがあります。これらは、アクリルエナメルで光沢のある仕上がりになります。オーブンで焼くことにより耐久性がまします。
| < 前 | 次 > |
|---|
最終更新 (2009年 3月 30日(月曜日) 10:23)
最新の記事
クリックしてね!
現在サイトの訪問者数
現在
ゲスト 12 人
がオンラインです
ゲスト 12 人
がオンラインです



