お好み焼きの作り方(わが家流)
お好み焼きが好きです。どういう訳か?
何となく嬉しいことがあった日とかに、ルン♪って感じで「お好み焼き」を作ってしまいます。家族全員が好きだと思っています。
わが家の「お好み焼き」は、関西・関東での「お好み焼き」と違って、生まれ故郷の「お好み焼き」の焼き方です。倉敷焼きって言ってもいいのかもしれません。(責任は取りませんキッパリ)でも、故郷の鉄板1枚を囲んで、おばあちゃんがやっていた「お好み焼き」のお店は、たしかこんな感じ立ったと思います。
生まれて初めて、他で食べた「お好み焼き」は、完全にイメージが違いました。なにか「ぐちゃぐちゃ」混ぜてペタンと焼いたものでした。大阪ぽてじゅだったかな?ぼてじゅう?まぁ関東に来ても「お好み焼き」は、ませて作るって事が普通だったようですね。
それじゃ、わが家の「お好み焼き」はって言うと、一般に良く言われる「広島風」になるのでしょうか?手順の紹介です。
1)小麦粉を天ぷらをする時のように、薄めにとく。ここで間違えても、関東風のようにホットケーキより少し緩い感じにしない。思い切ってクレープを焼く時の緩さにする。
2)キャベツは、百切りにする。千切りじゃ細すぎる、表現としたら百切りが丁度いい。
3)天かす(揚げ玉)ちくわ、干しえび、炒り粉、などを、好みで用意する。うちでは、天かすとちくわが定番。
4)トッピングに青のり、紅ショウガを用意する。
5)ソースを買い忘れない事。マヨネーズもかけたい人はどうぞ。
6)豚肉、たまごは、わが家では必須事項となっています。
いよいよ焼き方へ、突入します。
7)良く熱したホットプレートに、小麦粉をクレープ状に、しかもクレープよりは厚く敷く。
8)敷いた小麦粉の上に(3)で用意したものを散らしながら重ねて行く。
9)キャベツを、どっさり乗せる。
10)豚肉を崩れないように、キャベツの上に敷いて行く。
11)少し下の部分を焼いて、生地が固まってくるのを確かめる。
12)上から、小麦粉をかけて行く。この時にはかけすぎない事。
13)えいや!っとかけ声とともに、一気にひっくり返す。下の小麦粉が固まっていないと大変な事になる!
14)上にかけた(現在下になってる)小麦粉が、固まってくるまで、じっくり焼く。
15)もう一度、ひっくり返して、下の部分を納得いくまで、焼く。
16)上になる部分を下にして(ひっくり返す)ホットプレートの端に寄せておく。
17)たまごを落として、少しスクランブル(混ぜる)したうえに、お好み焼きを、やさしくそっと乗せる。
18)たまごがいい感じに焼けたら、ひっくり返して、ソース、好みでマヨネーズ、青のり、紅ショウガをかけて出来上がり。さあ、お待たせしました。お召し上がりください。
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最終更新 (2009年 12月 08日(火曜日) 12:08)
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美味しそうです。
うちでもつくってみようと思います。